キクチ・ヒサシ

文化と芸術を言祝ぐ『コトバの塔』

「コトバの塔」 一覧

ゴールドスター

     1 静かな落雷     十二月二十四日、忘年会の帰り道に、彼は最寄りか ...

芸術DNAと断捨離

2019/03/31   -コトバの塔

内的世界というものは、同時に外的に現れてくるのが自然である。奥にしまい込んでいた ...

心身脱力の観察(イニエスタ、武道)

2018/07/29   -コトバの塔

脱力には、様々な意味があると思われるが、ここで話題としたい脱力は、無駄な力の入っ ...

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祝いマスターの物語

2018/07/21   -コトバの塔

1 加藤の話では、それは突発的に起きたと言う。満員電車の中で、くちゃくちゃとガム ...

微生物の夢と覚醒

2018/07/08   -コトバの塔

不安や苦悩や苦痛があるとしても、わたしは不安ではなく苦悩ではなく、苦痛ではない。 ...

男と女がひとつになる夢

2017/07/23   -コトバの塔

何かが足りないのよ、と女の声が聞こえた。その声は、心なのか身体なのかわからないが ...

コトバの光と夜

2017/06/11   -コトバの塔

コトバの夜とは沈黙のことであり、空間、白紙、コトバの背景にあってコトバを存在させ ...

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青の時代の夢

2017/06/04   -コトバの塔

どうやら夢の中にいるらしいな、とわたしは思った。前にもこういうことはあった。どう ...

星の光と生命の光

2017/05/28   -コトバの塔

空間を埋めているわたし(精神+身体)が、空間を次々と移動することが出来る。どこに ...

渦巻く空間に倒れた経験(二十歳の意識更新式)

2016/11/21   -コトバの塔

二十歳の頃、わたしは大学生で、カラオケ店でのアルバイトを中心とした生活をしていた ...

暗闇の中に閉じ込められた経験

2016/11/20   -コトバの塔

暗闇、漆黒の闇、完全な暗がり、そのようなものに恐れを感じる自分自身に出会ったのは ...

行為の超越について考えたこと。行為の結果に縛られないからこそ行為が鳴る。

2016/10/27   -コトバの塔

1 人間は行為するように出来ている。生命エネルギーは、使われることを待っている。 ...

iPhone音声入力で口述筆記を試みる。

2016/09/08   -コトバの塔

私は今、音声入力をしている。元来私は、手先が不器用であり、iPhoneの小さい画 ...

心不思議(2014)「青星と太陽と月、球体と円環意識の前夜メモ」

2016/07/01   -コトバの塔

太陽、青い星、月、宙 火、水、土、風 剣、花、獣、雷 思考、感情、感覚、直観、 ...

灯りへの祈り、古の知と鳥たち

2016/05/29   -コトバの塔

箱庭でわたしがつくったものは、古の知と鳥たちであった。七星剣が、石に刺さっていた ...

夢と忘却〈くじら〉(2014)

2016/05/10   -コトバの塔

世界と合理思考の同一視、世界と社会の同一視が幅をきかせているのは全く見識のないこ ...

太陽と地球とわたし

2016/05/09   -コトバの塔

地球内は、一体である。太陽の光がなければ、地球という星は暗黒であり、区別不可能な ...

神社と相撲の構造

2016/05/07   -コトバの塔

伊勢神宮と相撲における土俵の円 神社には何もなかった。人為的なものは、見えないも ...

場の圧力からの解放

2016/05/07   -コトバの塔

場において、こちらから関心、好意を示すと、人前では困るという心性があるようだ。( ...

文明と自然「常識を掘り起こす」

2016/05/07   -コトバの塔

公園のベンチに腰掛けていた。陽射しが強い、午後の二時過ぎ。風が吹き、木々の葉を揺 ...

机の中の記憶

2016/05/07   -コトバの塔

机を整理している。右側に四つの引出しが付いた、黒色の机。これらは、わたしの地層で ...

龍と踊る道化

2016/05/07   -コトバの塔

The aim is to be the most relaxed person ...

文化の創造(世界観を創造する言語芸術)

2016/05/07   -コトバの塔

文化とは枠である、父性原理の発現したものである。向こうからやってきて絡みつき、し ...

無限の水

2016/05/07   -コトバの塔

科学的真理は、後代に伝達することができる、再現性がある。人格の発展、個性化、体験 ...

芯があり多層となっている塔

2016/05/07   -コトバの塔

ユング心理学には、ペルソナという概念があり、例えば教授という職業と自分自身を同一 ...